コーチングとは

コーチングは、人の可能性を最大限に
発揮することを支援する対話ですが、
誰にでも効果をもたらす万能薬ではありません。
本来の効果を実感していただくためには、
二つの調和が必要となります。

一つは、コーチングをお受けになる方の自分との調和。
自分の本質と真摯に向き合い、
その本質と調和をとり、
自らを成長させようとする決意が求められます。
もう一つは、コーチとの調和。
コーチ自身が抱く相手の可能性を信じる気持ちと、
ご本人の成長する決意の強さが調和する時、
コーチングはその威力をみせます。

ディープハーモニーでは、この二つの調和から、
人が本来の力を取り戻し、
望む状態へと変容することを支援しています。

エグゼクティブ・コーチング

【コーチングのテーマ(例)】
• 権威型から受容型リーダーシップへ
• 方向性の迷いからビジョン確立と実現へ
• 過度な思考型 からハート・腹・頭全活用へ
• 関係性の悪化 から 信頼回復へ
• 自信喪失から独自の影響力発揮へ
• 個人完結型 から オープン対話型へ

内容はカスタムメイドでデザインし、一定期間(6か月など)定期的に一対一で対面セッションを行います。


【導入の目的(例)】
• 後継者育成
• 組織変革に伴う自己変容
• 能力開発上の課題突破
• 経営ビジョンの確立と浸透
• 仕事と人生全体のバランス確立
• 異動や昇進に伴うトランジション

コーチング・トレーニング

【活動実績(例)】
• 社内トレーナー育成支援(医療機器メーカー)
• 新任管理職向けコーチング研修(製薬会社)
• ピア・コーチング導入支援
(ラグジュアリーブランドビジネス)
• 営業マネージャー向けコーチング研修
(化粧品メーカー) 
• 学生のコーチング・トレーニング(大学)

コーチとして必要な考え方・あり方・スキルを学ぶためのトレーニングです

【導入の目的(例)】
• 人が育つカルチャーを育む取組み
• 部下の成長を促すコミュニケーション強化
• 社内コーチ及び社内コーチング・トレーナー育成支援
• 部門を越えた成長支援ネットワークづくり
• 信頼関係をベースにした顧客アプローチ

コーチングベース・グループセッション

【活動実績(例)】
• 女性向けリーダーシップ・サークル
(製薬会社)
• リーダーシップ・ジャーニー
(ラグジュアリーブランドビジネス)
• カルチャーシフトのためのオフサイト
(小売りチェーン)
• 意識調査に基づく組織開発セッション
(医療機器メーカー)
• 個人とチームのエンパワメント合宿
(非営利団体)

対話促進型のファシリテーションに基づき、リーダーシップ開発や望ましい組織文化を実現化するセッションです。


【導入の目的(例)】
• 新リーダーチームのエンパワメント
• ダイバーシティ促進
• シニアリーダーのリーダーシップ開発
• 組織全体のカルチャーシフト
• チーム力のパワーアップ